ニキビのせいで鏡みるのも嫌

冬は乾燥が不安になって色々とお肌のお手入れをしますが、そのようなケアが逆に皮脂腺の炎症が増加するきっかけになっているように思うことが時々あります。いつもは利用しないような基礎化粧品などを利用することがお肌を刺激することになり、毛穴や炎症を生じさせて、この季節でも吹き出物が出来てしまうことがあるそうです。ニキビが出てきて白く膨らんでいるのを見つけると、爪で中身を押し出してしまいます。ニキビの中からニキビの芯が出てくるのがどうにも好きでやめられないのです。でも、五回に一回はつぶしたときに芯が残り、どうしても中身を出そうとした結果、ニキビが治っても肌がクレーターのようになってしまうのです。そのニキビの後を見ると、もうニキビをつぶしてはいけないともう反省するのですが、白いニキビができるとどうにもこうにもつぶしたくなって、また中身を出すべくにきびをつぶしてしまっているのです。ニキビという言葉は、10代までの若い子たちが使う言葉で、20歳からはニキビではなく吹き出物といわなければならないなんてよく耳にします。この前、何年ぶりかで鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができちゃった」というと、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、からかわれました。ニキビが気になってしまうからといって顔を洗いすぎてしまうと、実際には必要な油脂まで落としてしまい、かえって逆効果になります。多く洗うとしても洗顔は一日に二回程度にしましょう。大事なことはしっかりと洗顔料を泡立て、肌に直に手を触れずに、泡を使って顔を洗うということ、さらに洗顔後は即保湿を行うことです。吹き出物を防ぐために、朝食で、果物を摂取するようにしています。季節季節、の旬の果物を必ず食べています。果物を摂取するようになってから、肌を褒められるケースが多くなり、生理前でも吹き出物ができなくなりました。便秘が治ったのも、吹き出物が発生しなくなった一つと考えることができるかもしれません。ニキビケアの洗顔フォームや化粧水など、ニキビに効き目があるとされる商品がマツキヨなどのドラッグストアなどの店頭で販売されています。しかし、商品数が多いため、自分自身のニキビに合う商品を発見するのは困難を極めます。試供品などがもらえれば試供品を使ってから自分の肌に合っていると思えば「買う」というようにするといいと思います。ニキビをできる前に予防したり、できたニキビをなるべく早く改善するには、栄養バランスのしっかりと取れた食事を食べることが大切です。特に野菜を多く摂っていくことは極めて重要なことだと思います。野菜はビタミンミネラルが豊富ですから、それらをしっかりと念頭に入れて食べるのが一番理想です。知っての通り、ニキビと食生活は密接に関連性をもっています。食生活に気をつければニキビのケアにもなります。食生活は野菜中心のメニューに変えて、ビタミンやミネラルをじゅうぶん摂取しましょう。食物繊維が豊富な野菜を食べることは、便秘を解消する点からも、ニキビの減少につながります。ニキビをできにくくする飲み物は、まだ知りません。しかし、分かっていることは、強い炭酸飲料や辛い飲み物などは、肌を刺激してしまうので、やめておいた方が安全です。ニキビと肌トラブルは同じではありませんが、お肌のために悪い事をすると、ニキビを悪化させる原因にも繋がりやすいのです。ニキビがおでこにできると、何が何でも前髪で隠してしまいたくなります。しかし、そういったことは悪化してしまう行為ともなるので、できる限り前髪で隠さずに髪がニキビに触れないようにできるだけ刺激を与えないことが大切なことです。おしりぶつぶつ

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